再生が、創造を超える。~サステナブルをあたりまえに~
ごあいさつ
私たち株式会社興和は2020年の創業以来、建築を軸に継続可能な社会の実現を目指してまいりました。現代社会は、廃棄物増加、災害の頻発、ヒートアイランド現象といった深刻な環境問題に直面しています。私たちはこれからの課題に対し、革新的な視点で取り組み、建材を通じて未来志向の社会造りを提案します。特に、地元岐阜県の伝統工芸である美濃焼の廃材を有効活用した建材開発に注力しています。1300年以上の歴史を持つ美濃焼は、国内陶磁器生産の6割を占める誇り高い産地ですが、廃棄される陶器は土に還らず、環境負荷を増大させています。私たちは、この廃材を粉砕・再利用し、リサイクル建材として生まれ変わらせることで、地球環境の持続可能性を高めるとともに、美濃焼のブランディングを強化。地域の伝統を未来につなげます。まだ設立数年の若い会社ですが、情熱と専門性で、お客様のパートナーとして貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役 丹羽 俊輔
私たちのミッション
廃材物を有効活用し、地球環境を持続可能なものに
●環境問題への取り組み:
建設廃棄物は産業廃棄物の約2割を占め、最終処分場のひっ迫や不法投棄を引き起こしています。私たちは、建設リサイクル法の精神に基づき、廃材の再資源化を推進。建設のライフサイクル全体で環境負担を最小限に抑えます。
●未来志向の会社造り:
災害耐久性建k材やヒートアイランド対策材を開発し、安心・安全な都市環境を提案し。SDGsの目標(持続可能な都市とコミュニティ、つくる責任つかう責任、気候変動に具体的な対策を)に貢献します。
●地元美濃焼の活用:
美濃焼廃材を建材に再利用する「Re-Mino Project」を推進。割れた器を粉砕し、粘土に混ぜて強度・耐久性を保ったエコタイルやパネルを生産。廃材削減率20%以上を実現し、地域ブランドの活性化を図ります。
主な事業内容
1.エコ建材の開発・製造
・廃材物リサイクル建材(美濃焼の廃材使用タイル、再生コンクリートパネル)。
・災害耐久性素材(耐震・耐火建材)。
・ヒートアイランド対策材(遮熱・通気性向上パネル)。
2.環境コンサルティング
・建設現場の廃材物削減アドバイス。
・SDGs対応建築プランニング。
3.地域連携プロジェクト
・美濃焼産地との共同開発。
・廃材回収ネットワーク構築。
| 会社名 | 株式会社 興和 |
| 所在地 | 本社 〒509-5114 岐阜県土岐市肥田町浅野724-1 |
| 代表者 | 代表取締役 丹羽 俊輔 (にわ しゅんすけ) |
| 設立 | 2020年(令和2年)11月16日 |
| 資本金 | 500万円 |
| 事業内容 | ●土系舗装材、土壌改良、各種モルタル材の製造、研究開発 ●一般廃棄物、産業廃棄物の再生利用の研究開発 等 ●エコ建材の開発・製造 ・廃棄物リサイクル建材 (美濃焼の廃材使用タイル、ブロック、再生コンクリートパネル) ・災害耐久性素材 (耐震、通気性向上パネル) ・ヒートアイランド対策材 ●環境コンサルティング ・建設現場の廃棄物削減のアドバイス |